「自分磨き」している?自分磨きしている??って言われるとなんとも難しいのだが、
私は大学4年生のときに起業し、今日まで日々自分が磨かれていると感じている。
なぜ、磨くでなく磨かれているという受動的な書き方をしたかというと、日々起こる出来事や
お客様との出会い、幸せなこと不幸なことなど多くのことで学び磨かれていると感じるからである。
唯一自らを磨いていることは日々目標を持つこと。
私の好きな言葉に「夢」という言葉がある。
その言葉とは、
夢があるものには希望がある。
希望があるものには目標がある。
目標のあるものには計画がある。
計画のあるもには実行がある。
実行があるものには反省がある。
反省があるものには評価がある。
評価があるものには又新たに一つ大きい夢が出来る。
この言葉がさすように、夢や希望をもち日々目標を立てていくことで
さらに大きな希望や夢を持ってここまできた。
目標の立て方もこの考えから以下のように立てている。
①まず、自分が死んだときに客観的にどんな人たちからどんな気持ちで見送られるのか?
②そういう死に方をするときに仕事を終えた余生の自分は何をしていなければならないか?
③70歳のときにこれをしている為には、60歳の自分は何をしてなければならないか?
④60歳のときにこれをしているには、40歳のバリバリの現役時代には何をしていなければならないのか?
⑤40歳の現役にこれをしている為には、30歳の自分は何をしていなければならないか?
⑥30歳の自分がこれをしている為には、来年の自分は何をしていなければならないか?
⑦来年の自分がこれをしている為には、今年の自分は何をしなくてはならないか?
⑧今年の自分が決まったら、必然的に半年後の自分、3ヵ月後の自分、今月の自分、明日の自分、今日の自分が見えてくる。
このように、自分の死期を考えて、今日の目標を立てていくことが、自分にとって自分磨きなのだな~と感じる。
今私は、自分で磨きつつ、磨かれているのを少しかもしれないが実感し感謝しながら生きている。
これからの私は
オーテクノコーポレーションと
えびす整骨院、岡田塗装所をそれぞれ自分らしく会社とともに成長し、きっと自分の夢に一歩ずつ近づいていこうと思う。